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クレア・リンチ (Claire Lynch) - Highway

Newport Beach 2012

クレア・リンチのCDを何枚か買ってみました。
これは、2009年の作品Whatcha Gonna Doですが、アルバム2曲目のHIGHWAYがとても気に入りました。


Whatcha Gonna DoWhatcha Gonna Do
(2009/09/15)
Claire Lynch

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クレア・リンチが作る曲を聞いていると、目の前に情景が綺麗に浮かび上がるような気がします。HIGHWAYの歌詞は出だしから素敵です。「Carifornia coastlines with its never ending sunshine,,,」とくると燦々と太陽が降り注ぐ南カリフォルニアの長い海岸線のイメージを連想します。冒頭の写真は、Newport Beachで撮影したものですが、Claireがイメージしたのは、サンフランシスコとロスアンジェルスを結ぶ海岸線を走るCA HWY 1かもしれません。

「If you feel the need to slow down, we could seek out any small town here the church bells chime」という雰囲気から想い起こすのは、付近にミッションが点在するカーメル(Carmel-by-the-Sea)ですが、当時の写真は日本にあり手元にありません。

405 N Jan 2006

上は、ロスアンジェルスを走るI-405の写真で、Santa Monicaの表示が雰囲気を出していますね。これは2006年の年始に撮影したのですが、走っている車に時代を感じます。2代目のRange Rover 4.0SE。今見るとクラシカルな感じです。

HIGHWAYは失恋の傷心を癒すために、ハンドルを握り車を走らす歌なのでしょうが、明るい感じの曲です。
フィンガーピッキングの名手Jim Hurstのギター、美しい音色のフィドルを奏でるのはJason Thomas。二人とも今はCLB(Claire Lynch Band)を離れていますが。

Sun Set La Jolla

この写真は南カリフォルニアのLa Jolla(ラホヤ)で撮影した日没の光景です。一つの曲から色々なイメージを思い起こすのは、音楽鑑賞の楽しみです。
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